Googleカレンダーと連携する

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Googleカレンダー連携の手順と、スケジュール情報を活用したAI判定精度の向上についてご説明します。

Googleカレンダー連携の概要

シワケルとGoogleカレンダーを連携すると、カレンダーに登録されたスケジュール情報をAIがレシート処理時に参照し、経費該当性や勘定科目の判定精度を高めることができます。

連携により同期されるデータは以下の通りです。

Googleカレンダー → シワケル

Googleカレンダーに連携を行うと、レシート処理時にプライマリカレンダー(メインのカレンダー)のスケジュール情報をシワケルが参照します。

  • スケジュールのタイトル・内容:レシートの日時付近のスケジュール情報をAIが参照し、経費該当性や勘定科目の判定に活用

💡 Tips: シワケルはカレンダーの読み取りのみを行います。スケジュールの追加・変更・削除は行いません。

活用例

  • レシートの日時付近に「取引先との会食」というスケジュールがある場合 → 交際費として判定

  • 「出張(大阪)」というスケジュールがある場合 → 旅費交通費として判定

  • 「社内ミーティング」というスケジュールがある場合 → 会議費として判定

スケジュールのタイトルや内容からAIが文脈を読み取り、より正確な勘定科目の判定を行います。

💡 Tips: Googleカレンダー連携は任意の設定です。連携しなくてもレシート処理は行えますが、連携することでAIの判定精度が向上します。

連携手順

1. ダッシュボードから連携を開始する

ダッシュボードにログインし、「Googleカレンダー連携」パネルから連携を開始します。

2. Googleアカウントにログインする

Googleアカウントのログイン画面が表示されます。カレンダーを管理しているGoogleアカウントでログインしてください。

3. アクセスを許可する

シワケルがGoogleカレンダーの情報を読み取るための許可画面が表示されます。内容を確認し、許可してください。

4. 連携完了

許可が完了すると、プライマリカレンダー(メインのカレンダー)が自動的に連携されます。以降のレシート処理でスケジュール情報が参照されるようになります。

連携状態の確認

ダッシュボードの「Googleカレンダー連携」パネルから、現在の連携状態を確認できます。連携中のGoogleアカウントのメールアドレスとカレンダー名が表示されます。

連携を解除する

ダッシュボードの「Googleカレンダー連携」パネルから、Googleカレンダーとの連携を解除できます。解除後は、レシート処理時にスケジュール情報が参照されなくなります。

トラブルシューティング

アクセストークンの有効期限切れ

Googleカレンダーとの認証トークンには有効期限があります。通常は自動的に更新されますが、再認証が必要になった場合はダッシュボードに案内が表示されます。案内に従って再度Googleアカウントにログインしてください。