シワケルとは
シワケルの概要・主な機能・対象ユーザー・ご利用の流れをご紹介します。
シワケルは、レシートや領収書の写真をLINEに送るだけで、読み取りから仕訳、会計ソフトへの登録までを自動で行うAI経費処理サービスです。経理の知識がなくても、AIが勘定科目や税区分を自動で判定するため、個人事業主や小規模法人の方の日々のレシート処理作業を大幅に効率化できます。
シワケルでできること
レシートの自動読み取り
レシートや領収書の写真をLINEで送信すると、AI-OCRが画像から金額・日付・店舗名・購入品目を高精度に読み取ります。手入力の手間がなくなり、入力ミスも防げます。
AIとの会話による質疑応答
仕訳の判断に追加の情報が必要な場合、AIがLINE上で質問します。たとえば飲食代の業務関連性や、購入品の利用目的などを会話形式で確認し、より正確な仕訳に反映します。
勘定科目・税区分の自動判定
読み取った内容をもとに、AIが勘定科目と税区分を自動で判定します。判定にはレシートの内容だけでなく、登録した業種情報やGoogleカレンダーのスケジュールも考慮されるため、業務に合った正確な仕訳が作成されます。
経費該当性の自動確認
送信されたレシートが経費として適切かどうかをAIが自動で確認します。経費に該当しない可能性がある場合は理由と共にアラートが届くため、不適切な経費計上を未然に防ぐことができます。
こんな方におすすめ
シワケルは、個人事業主・小規模法人の方におすすめのAIレシート処理サービスです。
経理に時間をかけたくない方 — LINEでレシートを送り、質問に回答するだけで仕訳が完了するため、本業に集中できます
レシート整理が溜まりがちな方 — 会計ソフトを触ることなく、LINEでその場ですぐに処理できます
会計ソフトへの入力を自動化したい方 — freeeやマネーフォワードへの転記作業がなくなります
レシートをスムーズに回収したい経理担当者・税理士の方 — AIがカレンダーの確認やユーザーからの追加情報の取得を行い、経費登録まで行うので、レシート処理が確認するだけになります
仕訳のルールに自信がない方 — AIが勘定科目・税区分を判定し、判断根拠も確認できます
ご利用の流れ
1. アカウント登録
新規登録ページからアカウント登録を行うことができます。 事業形態や業種などのプロフィールを設定します。詳しくは「アカウント登録と初期設定」をご覧ください。
2. LINE友だち追加
シワケルのLINE公式アカウントを友だちに追加します。アカウント登録後に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取るだけで完了です。
3. サービス連携
管理画面にログインしていただいた後、ダッシュボードから会計ソフト及びカレンダー連携を行うことができます。
会計ソフトへの自動連携
LINEで完了した処理に関するレシート画像及び仕訳情報は、連携済みの会計ソフトに自動で登録されます。対応している会計ソフトは以下の通りです。
freee会計
マネーフォワード クラウド会計・確定申告
カレンダー連携
カレンダーと連携すると、レシートの日時付近にあるスケジュール情報(会食、出張、打ち合わせなど)をAIが参照します。これにより「どの業務に関連した支出か」をAIがより正確に判断でき、仕訳の精度が向上します。
Googleカレンダー
4. レシートを撮影してLINEに送信
レシートや領収書の写真を撮影し、LINEでシワケルに送信します。AIが自動で内容を読み取り、必要に応じて質問をしながら仕訳を作成します。
5. データが会計ソフトに自動登録
作成された仕訳は、連携済みの会計ソフトに自動で登録されます。ダッシュボードからも取引内容・連携状況を確認できます。
ただし、会計ソフトとの連携がない状態で開始したレシート処理についてはその後に会計連携を行ってもデータ連携が行われません。ご注意ください。